霧ヶ峰の湿原からの八ヶ岳の眺望

今日は、霧ヶ峰にドライブに来てみました。
八ヶ岳に観光に来る方の中には、白樺湖・蓼科・車山・霧ヶ峰方面に足を伸ばす方も多いですね。
八ヶ岳に暮らしている方々も、ドライブコースとしてたびたび訪れる人気のコースです。

霧ヶ峰高原では、ちょうど2年前の2013年の4月28日 霧ヶ峰では大規模な山火事がありました。

28日午前9時40分ごろ、諏訪市郊外の霧ケ峰高原の池のくるみで、草原再生のために行っていた「火入れ」が風にあおられて飛び火した。火は現場東側にあるカボッチョ山を越えて茅野市側まで燃え広がり、ビーナスライン沿いの富士見台付近まで下草など約154ヘクタールを焼いた。けが人や建物被害はなかった。県危機管理部によると、県内火災で過去2番目の焼損面積という。

火入れは、市や各地区牧野組合、市消防団などで構成する実行委員会(委員長・山田勝文諏訪市長)が実施。約400人が参加し、当初は池のくるみ周辺の10ヘクタールを燃やすつもりで、午前8時40分に点火した。周囲には事前に草を刈って水をまいた防火帯(幅約10メートル)を設置。参加者も7班に分かれて監視していた。

点火当初は風も穏やかだったが、約1時間後、突風で火入れの東端が飛び火。隣接する踊場湿原の一部やカボッチョ山周辺に燃え広がり、約7時間20分後に鎮火した。

この火災で、諏訪地方の全6消防署と諏訪市、茅野市の両消防団から約200人が出動。地上からの消火活動が難航したため、県の要請を受けて長野、山梨、埼玉、群馬、岐阜5県の防災ヘリコプターと陸上自衛隊のヘリ計9機が空から水をまくなどした。

市などによると、燃えた場所は上桑原、下桑原、小和田の各牧野農業協同組合、茅野市湖東、北大塩の財産区が所有している民有地という。標高1550~1650メートルでいずれも国定公園内にある。
長野日報

私は、2年前のGW明けにドライブに言ったのですが、火事のことを知らずに大変驚きました。
調べてみると、火事から2ヶ月後には新緑で満たされていたのをみて驚きました。自然の力強さに感動しました。
小さなことにつまづきながら生きてる、私も、もっと強くならなくちゃいけないなー(笑)って思います。

写真参考:宅建協会 諏訪支部 の支部ブログ
火事当時と2ヶ月後の写真
霧ヶ峰の火事霧ヶ峰の火事から2ヶ月

火事当時と2ヶ月後の写真
霧ヶ峰の火事霧ヶ峰の火事から2ヶ月

火事当時と2ヶ月後の写真

霧ヶ峰の火事霧ヶ峰の火事から2ヶ月

火事当時と2ヶ月後の写真

霧ヶ峰の火事霧ヶ峰の火事から2ヶ月

あれから2年。まるで何事もなかったようです。

4月というとこのあたりはこんな感じです。2年前に焼け野原だった山を見た時には、途方にくれてしまいましたが、まるで何もなかったかのように草が生え元の状態に戻ろうとしています。
霧ヶ峰から八ヶ岳を観る

霧ヶ峰から八ヶ岳を拝むことができます。
里のほうが桜が散ってしまった季節ですが、八ヶ岳はやっと春の足音が聞こえてきました。

Posted by 32@wan