楢(ナラ)の木が枯れた。楢の木のその後の経過(カシノナガキクイムシ)

2019年10月19日

我が家の庭には3本の木がある。桜・栗・ナラ。
以前、赤松がたくさん生えていたが、細い木ばかりだったので万一の倒木の備え全部伐倒してもらった。

なので、残っている3本は、お気に入りの木。
まさかカシノナガキクイムシとやらにやられるなんて思いもよらなかった。
先日「ウッドキングSP」という商品を注文して待っているのだがまだ届かない・・・

早く届いてくれー、全部の葉が枯れてきちゃったよ・・。

ナラ枯れを自宅で対処

といてもたってもいられず、なにか助けてやれないか考えた。

調べてみると、楊枝を虫の穴に差すというものがあった。
その訳は、その穴から出て行く虫を食い止める(他の木に被害を拡大させないため)らしい。

最初は、キツツキがナラの木に被害を加えていると敵視していたが、実は虫を食べていてくれたのではないかと、いまごろ感謝している。

それでも、キツツキのつついた傷もなかなかでかわいそうな状態。
今日は、雨の中、楊枝を虫の穴に打ち付けたり、癒合剤をキツツキの傷に塗ったりした。 この行為が正しいのかどうかは分からないが、放っておくことができなかった。
楊枝をさしてみると、なんだか痛々しい感じでかわいそう。
写真の白っぽいものが癒合剤。


明日には、「ウッドキングSP」を処方してやることができそうだ。

たとえ幹がダメになったとしても、根から「ひこばえ」(木の子供)が出てくれることを願って。
がんばれナラの木!!!