NHK限界集落株式会社のロケ地(小淵沢)

2015年7月15日

NHKドラマ「限界集落株式会社」毎回楽しくみさせていただきました。

限界集落株式会社 ロケ地
これからの田舎町は、だんだんと若者人口が減っていく中、どこよりも先に過疎化と直面するはずです。

私の住んでる地域にも、子供がほとんどいません。
都会で定年を迎えた方が、別荘としていたところに移住ということが多いです。

限界集落株式会社でも、若者の移住が村にとって明るいニュースになったという描写がありました。
都会で定年を迎えて移住してこられたご家族のお子さんや、お孫さんが八ヶ岳を気に入っていづれ移住してくれたら嬉しいですね。

人口が減ると、お店やガソリンスタンドなど生活に必要な施設も当然減ってしまいます。働くところがないと若者は都会に出て行くしかないです。
そんな普通の生活の中で見えてくる現実と直面している中で放映された「限界集落株式会社」とっても興味深くみさせていただきました。

たまたま農業をとりあげたドラマになっていますが、観光業も同じだなーと思っています。いかに県外のお客様に気に入っていただける場所になるかは大きな課題です。

なんて珍しく色々と書きたくなるぐらい、あのドラマは私にとって刺激のあるものでした。そんな私の稚拙な感想はここまで。

さて、限界集落株式会社ロケ地について。
村の直売所として使用されていた施設は、小淵沢の「森の駅 八ヶ岳登山歴史館」です。

限界集落株式会社 ロケ地
松岡茉優さんが主人公の「限界集落株式会社の代表」美穂ちゃんを演じて頑張っていた直売所です。

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小淵沢のインターをまっすぐ八ヶ岳方向に向かって行きます。八ヶ岳の一つ編笠山の登山口入り口のところにある施設です。
2015年4月 取り壊されてなくなってしまいました。

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限界集落
限界集落(げんかいしゅうらく)とは、過疎化などで人口の50%以上が65歳以上の高齢者になって冠婚葬祭など社会的共同生活の維持が困難になっている集落を指す、日本における概念。 中山間地域や離島を中心に、過疎化・高齢化の進行で急速に増えてきている。このような状態となった集落では集落の自治、生活道路の管理、冠婚葬祭など共同体としての機能が急速に衰えてしまい、やがて消滅に向かうとされている。共同体として生きてゆくための「限界」として表現されている。「限界集落」にはもはや就学児童など未成年者の世代が存在せず、独居老人やその予備軍のみが残っている集落が多く病身者も少なくないという。 提唱の経緯 社会学者・大野晃が、高知大学人文学部教授時代の1991年(平成3年)に最初に提唱した概念である。もともと大野の研究では林業の衰退と再建をテーマにしていた。輸入木材によって日本国内の林業は衰退し、山村の人口減と高齢化、それにより、手入れの行き届かなくなった人工林(ことに、スギ・ヒノキの針葉樹林)の荒廃、さらには集落そのものの消滅が進みつつあった。
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Posted by 32@wan